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ワイングラスを回す理由

なぜワイングラスを回すのか、それは、決してカッコつけるためではなく、液面を動かして、ワインをより多く空気に触れさせるためです。

空気に触れさせると香りや味わいが豊かになり、最初に飲んだときよりも驚くほど印象が変わることがあります。これを、ワインが"開く"といいます。

一度開いたワインは、さらに変化することはあまりありません。ですからひと口飲んでみてグラスを回し、「あ、変わったな」と思ったら、それ以上は回さなくてもOK。回せば回すほどおいしくなる! というわけではないので注意してくださいね!

では実際にグラスを回してみましょう!