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便利なスクリューキャップ

スクリューキャップ

ワインと言うとコルク栓のイメージですが、便利で手軽なスクリューキャップを使用したワインが世界的に増えています。

ソムリエナイフなどの専用の道具が無くても簡単に開栓でき、飲みきれなかった場合でもキャップを閉めて保管することができるスクリューキャップのワインは、とても優れもの。

一人で飲みきれないときや忙しい方にもお勧めです。

スクリューキャップ3つのメリット

スクリューキャップのワインには様々なメリットが!代表的な3つのメリットを紹介します。

1

メリット1

道具が無くても簡単開栓

カチッとひねって回すだけ。
ソムリエナイフなどの専用の道具が苦手な人でも、スムーズに開栓できます。

2

メリット2

飲み残したワインを保管可能

スクリューキャップは密閉力が高いので、何日かに分けて、少しずつワインを楽しむのにもぴったりです。

3

メリット3

ボトルを立てたまま保管可能

コルク栓ワインは横置き保存が鉄則ですが、スクリューキャップのワインなら垂直保管もできます。

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スクリューキャップのワインは安物?

スクリューキャップのワインは安物?

一般に「コルクのワインは高級。スクリューキャップのワインは安物」という誤解があるようです。

確かに、20世紀まではコルク栓のワインが主流でしたが、コルク栓の原料となるコルク樫は成育に時間がかかる上に、気候の変動によって品質が左右されます。さらに、ワインの染み込んだコルク栓は再利用が難しく、焼却処分をすると二酸化炭素を排出するため、環境にもよくないのです。

そこで、21世紀に入ってから、環境への配慮を解決したキャップとしてスクリューキャップが注目されるようになりました。ワインの風味を損なわないよう改良が進み、現在では高級ワインに使われるほどになっています。