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2016/06/23

流行りのテーブルスタイルでおうちワインをもっとオシャレに♪

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一枚あるだけで、テーブルの上がいきなりグレードアップするのがカッティングボードやスレートボード。
マンネリ化しがちなおうちごはんがアートに、素材の魅力がアップすると、おしゃれワインラバーの間でもトレンドになっています。
そこで今回のTipsでは、ワインにぴったり! デイリーに使えてさらにホムパでも活躍するボード使い&盛り付けのコツをご紹介。
SNSにアップすれば“いいね!”の嵐が押し寄せるかも!?

ワインに合うテーブルスタイルのトレンドは"お皿以外のアイテムに盛り付けて自由に遊ぶ"

ワインのお供の定番といえば、チーズ、シャルキュトリ(生ハム・サラミなどの食肉加工品)、オリーブ、ドライフルーツ、バゲットなどありますが、今よりもっとオシャレな演出やスマートさを狙うなら、お皿以外のアイテムを使うのが断然オススメ。
たとえば、木製のカッティングボードに盛り付ければ、おうちがバル風に早変わり!
まな板といっても、ただの長方形ではなく、羽子板のように持ち手がついているものや丸みを帯びたもの、円形、楕円形など形もサイズもいろいろ。
天然木なら一枚一枚木目も違い、木の温もりのある質感がワインのおつまみと相性抜群! オリーブ素材の高級なものから100円均一で買えるものまで種類も豊富です。
「でも、どうやって使ったらいいの?」という方、次のポイントを参考に、まずはトライしてみませんか?

カッティングボードの活用術

◎≪初級編≫ シャルキュトリを盛り付ける

☆ポイント① たたんで、重ねて、整然と並べてみる

薄くスライスされたハム、生ハム、サラミなどは、つまみやすいように半分にたたんで、少しだけ重ねるように整然と並べると、立体感が出るのはもちろん、ボリュームアップしてよりゴージャスに!
テリーヌやパテなどもドミノ倒しのように重ねて整然と並べるだけで、こなれ感が演出できます。

☆ポイント② 無造作に並べるとビストロ風に

大ぶりの生ハムなら、そのスケール感を活かしてカッティングボードにのせるだけでOK。
空いているところにオリーブやピクルス、クラッカーを添えれば口直しに。
ローズマリー、イタリアンパセリ、クレソン、ラディッシュを添えれば彩りもアップして、思わず写真を撮りたくなるビストロ風盛り付けが完成!

◎≪中級編≫ チーズを盛り付ける

☆ポイント① 異なるタイプのチーズを2種類以上のせる

チーズはいろいろな味が楽しめるよう何種類か用意し、一口サイズにカット。
白カビ系ならカマンベールやブリー、ハード系ならゴーダ、ミモレット、コンテなどが食べやすいのでオススメ。
青カビ系やウォッシュ系を入れると通好みになります。
切り方に変化をつけるとさらに華やか! くさび形、サイコロ状、星型、ハート型など、型抜きを使うと遊び心を演出できます。
⇒ チーズ選びのコツはこちら

☆ポイント② 見本の切り方を見せるワンテク

準備の時間がない、カットを食べる人にお任せしたいというときは、かたまりのままのせるのも実はオシャレ。
一部だけ見本のようにカットしておくのが、手抜きに見せないワンテクニック!

☆ポイント③ ランダムにチーズと相性のいい食材を盛り込む

旬のフレッシュフルーツはもちろん、ドライフルーツ、ハチミツ、ジャム、ナッツなどを色とりどりになるようランダムに置いていくと、それだけでパーティ感がアップ。
トッピングはたくさんの種類をたっぷりのせるほど、大人っぽくリッチな演出に。

◎≪上級編≫ スケール感&シズル感を演出する

☆ポイント① かたまりモノはちょいずらしてのせる

ローストビーフやマグロのカマ焼き、ピザ、お好み焼きなど、かたまりモノこそカッティングボードの出番。ちょっとだけ斜めにずらしてのせるのがポイントです。
パーティメニューはもちろん、定番料理だってホムパの主役に。
いつもの大皿よりずっと派手に見えて迫力のあるごちそうに変身します!

☆ポイント② カッティングボードで調理の仕上げをする

テーブルで切り分ける様子もとってもオシャレ。料理に合わせてさらに仕上げのオリーブオイルやカラフルな粒コショウをたっぷり振りかければ、シズル感もアップします。
お肉と一緒にグリル野菜などを大胆にトッピングすると彩りもバツグン。まさに見せるまな板に!


SNSで今一番の注目株は“スレートボード”

木製カッティングボードの次は石がキテるといってもただの石ではありません。
スレートボードと呼ばれる黒っぽい「石の板」をプレートとして使うとどんな料理もオシャレに見えると、SNSを中心にじわじわ人気が上がっています。
NY発といわれるだけあって、洗練された見た目はワインをたしなむ大人世代にピッタリ。
食材を美しく見せるマットな黒の質感で、手まり寿司や生春巻きといったカラフルな料理から、チーズ、豆腐など白っぽいシンプルな食材まで、幅広く料理を引き立ててくれます。

◎カッティングボードの活用術

☆ポイント① 何をのせてもOK!

盛り付け方は陶器やガラスのお皿と一緒で、実はテクニックいらずなのもうれしいポイント。
前菜、ワンプレートディッシュ、スイーツなど、洋風・和風・エスニックを問わずなんでもサマになる万能選手です。
また、スレートはもともと屋根材として用いられ、耐久性に優れているので、鍋敷きとして使うのもアリ。
ブイヤベースなど鍋ごとテーブルに出したいとき、アツアツ感とオシャレ効果を両方狙えます!

☆ポイント② チョークが使えて落書きできる!

石なのでお手入れもカンタン。黒板のようにチョークを使えるので、プレート上で料理の説明だってできちゃいます。
スイーツに「HAPPY BIRTHDAY!」などのメッセージを添えるのも◎。まるで海外のカフェみたい!
チョークは天然のソープストーンでできたものがおすすめです。

☆ポイント③ インスタにぴったりのオシャレ感!

料理の写真を撮るなら真上から撮るか、斜め俯瞰にすると、食材とスレートボードのコントラストがはっきりして見栄えがUP!
ワイングラスを添えるとさらに大人っぽさが増します♪

カッティングボードやスレートボードが一枚あれば、買ってきたおつまみをのせるだけでオシャレ&こだわりの一皿ができあがり!
おいしそうな見た目に気分が上がり、ワインも一層おいしくいただけるはず♪
木や石の自然な表情を活かしながら、あなたもオンリーワンのプレートをつくってみませんか?

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