

スーパーマーケットは品揃えの多さが魅力です。価格帯のバリエーションも優れています。
スーパーは旬の食材を扱う食への感度の高い場所なので、家ゴハンを素敵にするアイデアが満載。
食材のお買い物と一緒にワインをその場で選択できるのも利点です。



ワインの棚の周りに、おすすめワインのコメントが書いてあったり、ワインのボトルの首にカードが掛かっていたりした場合は、是非、チェックしましょう!ラベルを見ただけでは難解な輸入ワインでも、味わいや背景、合わせる料理等を分かりやすく表示されていたり、コンテストに受賞したワインや1番売れているワインが紹介されていることも。スタッフが試飲した味わいコメントを手書きしているお店も増えてきました。

品揃えの多いスーパーでのワイン選びのキーワードのひとつには「産地(国名)」があります。産地は必ず表示されていて、ワインと食につながるヒントが多いからです。テレビや雑誌で見たり、人から聞いたりした知識から、その国の料理のイメージがわき、ワイン選びに役に立つものがあります。もちろん自分が行ったことのある国であれば、さらにその印象からワインのイメージがわきやすくなります。


「オーストラリアならば、オージービーフがあるな。ステーキがよく食べられるところかも。お肉に合うワインがありそう!」「チリなら、スーパーでチリ産のサーモンをよく見かけるから、サケがたくさん獲れるところかも。サーモン料理に合うワインがありそう!」「イベリコ豚の生ハムを食べる時には、スペインのワインが合いそう!」といった感じです。連想ゲームを楽しんでみてください。


前に飲んだワインが美味しかったけど覚えられない・・・という時、以下の3つのポイントを抑えてみましょう。次からワイン選びが簡単になりますよ。


赤、白、ロゼのことです。スパークリングワインの場合にも、白、ロゼがあります。


そのワインが生産された国をさすのが一般的です。チリ、オーストラリア、日本か・・・等。
銘柄や、生産者、ブドウ品種を覚えられなくても大丈夫。たとえば、「オーストラリアの、赤ワインで、800円程度で買ったものがおいしかったわ」というように3つのポイントを押さえているだけで、一つのガイドになります。
次は「同じオーストラリアだけど、白で1000円のものにしてみようかな?それとも、同じ800円でチリの赤ワインにしてみようかな・・・?」等、ワイン選びの幅も自然と広がります。
いろいろな国のワインを体験しながら、世界を巡ってみてはいかがでしょう。