
「レストランのワインリストは種類がたくさんあって、食事との組合せも難しそう」、「レストランでのワインは頼みづらい」と思っている方も多いはず。レストランは食事を楽しむ空間です。堅苦しく考えず、ちょっとしたコツをつかんで、レストランでのHappyな時間を演出しましょう!

ワイン選びに自信がないときは、ワインとそのお店の味の両方を知っているお店の人に相談するのがベストです。お店にとっても、ワインの説明はお客様との大切なコミュニケーションの時間なので、遠慮せずにお店の方から色々教えてもらいましょう。以下、3つのステップを踏めば、バッチリ伝わりますよ。


ボトル1本(750ml)は、グラスにすると6~7杯程度。何人で飲むか?今日はどのくらい飲めそうか?を考えてオーダーしましょう。「2人なので1本は飲めないかも」「料理に合わせてワインを変えてみたいな」という場合には、「グラスワイン」「ハーフボトル(375ml)」「デキャンタやカラフェ(360ml~500ml)といった選択肢も。お店によって品揃えが異なるので飲みたい量を伝えた上で、おすすめを選んでもらいましょう。

大事なポイントである予算の伝え方は、ワインリストを眺めながら、希望の金額を指さして、「このくらいの感じでえらんでいただければ」と相談するとスマート。もちろん、ダイレクトに「4000円以下でおすすめを教えて!」というお願いでもOK!

好みの産地や銘柄、ブドウ品種が分からなくても大丈夫。赤、白、ロゼ、スパークリングのどれを飲みたいかを伝えた上で、"すっきりした味" "しっかりとして重ための味" "辛口" "ほんのり甘口"といった具体的なキーワードを伝えてみましょう。
お料理が決まっているのなら「メインのお肉にあわせたいので、このくらいの予算でおすすめをいくつか教えてください」とお願いするのも手。時にはワインリストにない特別なワインをおすすめしてもらえることもあるので、コミュニケーションは積極的に、ワイン選びを楽しみましょう!


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料理とワインを注文したあとは心ゆくまでリラックスしてお楽しみください。
「今日のワイン美味しかった!家でも飲みたいな」と思ったときには、お店の人に相談して、ラベルの写真を携帯で撮ってみてはいかがでしょう?(お店で写真を撮る時は、お店の人に一言相談してからにしてくださいね)