

コンビニでワインを買うことの利点は、いつでも買える利便性、厳選された品揃えで初心者にも選びやすいこと、ラベル表示も分かりやすいものが多いこと、そして比較的リーズナブルなデイリーワインが揃っていること。
また、飲みきりサイズの小容量のワインや、開けやすいスクリューキャップのワインなども取り揃えられているので、会社帰りなどに「ちょっと家飲みしたいな」と思いついたとき等には、最も身近なワインショップと言えるかも。



ワインは、梅酒、日本酒などのコーナーの近くに陳列されていることが多いですが、実は冷蔵ケースの中にも陳列されていることも。2箇所にまたがっていることがあるので、場所をしっかりチェックして品揃えを確認しましょう。


コンビニのワインは、お客様自身に選んでいただくことを想定しているので、裏ラベルやプライスカードなどに、味わいについてきちんと書かれていることが多いものです。「辛口」「甘口」、「ミディアムボディ」「フルボディ」等、ワインの味はしっかり確認してから、購入しましょう。初心者やライトユーザーの方にも飲みやすいタイプが揃っていることが多いので、味のタイプにあまりこだわりがないのなら、ラベルやパッケージをみて気に入ったものを買ってしまうのも手。
